前衛吟記事担当 H.N.ペンギン
 吟に対する情熱はすさまじく、常温のチーズを溶かすほど
 未熟で至らない点がございまずが、、暖かく見守っていただければと思います。

前衛吟 第7回・・・ペア狩りで楽しさアップ  


ソロと比較すると難易度はグンッと上昇
けれどもその難しさに慣れてしまえば楽しさも効率もソロの数万倍!

例えばMC1
乱戦中に離れたところで立ち止まっているニュクノカンにはミューコンをズドン!
すると、フラフラとこちらに寄ってきていつの間にか聖さんのリベでノックアウト。
ソロではあまり使いどころのないミューコン活用術。

例えば、全方向囲まれたとき。
さらにその外側の敵と入れ替えることが出来るのもミューコンです。
大げさに解説すると、聖さんが部下に四方八方囲まれていて、こちらも身動きがとれない…
聖さんを囲む部下の周りにはノカンがいる(聖さんをタゲっている)
そんな状況ならミューコンです。これで部下とノカンの立ち位置が入れ替わります。
聖さんの被ダメが軽減されますね。

ソロ狩りではこんな狩り方はしませんからねー
こういうところが面白い!


逆に難易度を引き上げる要因はなにか。
といいますと、吟の代名詞的なコンフュが殺されてしまうところ。
コンフュでタゲを逸らしてもリベやヒールアタックで拾ってしまって、結果カオス。
かといってリベやヒールアタックを制限して聖さんのプレイスタイルを縛るのは嫌なもので。
このへんが難しい!


よし
チラ裏最終回ということでコンフュの話題に軽く触れちゃおうかな!

沸きに沸いた局面でそれを打開しようと片っ端からコンフュを当てる吟さんを見かけます。
が、個人的にこれはアウトです。
コンフュが切れるまでの数十秒はそれで乗り切れますが、その後の展開は悪夢です。
同士討ちをさせてこそのコンフュージョン。
まとめて当てたい気持ちをグッとこらえて、一呼吸おいてから当てるくらいが良いかと思います。
一斉に当てると、効果が一斉に切れて再び襲い掛かってきますからネ!